食文化を通じて地域社会に貢献する、マルシゲ。
- デザート
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最近、またヒットが再燃した「呼吸チョコ」。
株式会社マルシゲ、オリジナルブランドの大ヒット商品です。呼吸チョコシリーズは、ココアに加え、抹茶風味の「祇園」、「きな粉」
また呼吸チョコの姉妹品、大人向けのほろ苦い「神戸北野(コーヒー)」があります。
食べやすいパッケージで、多くの人に親しまれている商品かと存じます。株式会社マルシゲは
関西を拠点とするお菓子のまるしげの方が親しみがあるでしょうか。設立は昭和28年。
現存するマルシゲとは想像もつかないほどの、
ささやかな小売店から始まったそうです。
小さな小売店が関西を代表する大企業へと成長を遂げることができた理由。それは、小売店、大企業になっても変えてはならない
商いの心なのだそうです。昭和28年は日本で初めてテレビ放送がスタートした年。
情報が増え始めた時代ですよね。小さな小売店が広告などを出せるはずもなく、
生き残るには、商品を売る販売ノウハウを身につけていくしかなかったのです。
販売ノウハウを身につけるには、消費者のニーズを的確に把握して
いかなければならないですよね。消費者ニーズを把握するには、消費者に心を込めて対応することで見出していく。
見出すことで、マルシゲが社是に掲げる「企業としての創意」「経営としての工夫」
「事業としての情熱」が生まれるのだと思います。つまり、全ては消費者に心を込めて対応することから始まるということです。
地域の方たちを大切にし、真心をもって接する小売店のときと同じように
マルシゲは今も、商いの心をもって地域社会の貢献を果たそうとしているのですね。
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