セントレード証券株式会社の誕生
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外国為替証拠金取引(FX)サービスを提供するセントレードと、同社子会社のGストック証券( 旧名:DTはやぶさ証券)は、2010年5月21日開催の取締役会において、Gストック証券を存続会社として吸収合併契約の承認を決議した。
合併の目的としてセントレードでは、「資金の効率化と経営自由度の向上」と「総合金融サービス企業として、FXだけでなく証券を含めた幅広い商品やサービスを提供し、顧客の多様なニーズに応える」ということを挙げている。こうして7月20日に合併が実現。と同時に社名は「セントレード証券株式会社」に変更された。
こうした経歴を持つセントレード証券株式会社は、有価証券の委託、募集・販売 、株式先物取引・信用取引・株価指数先物取引・株価指数オプション取引の取次ぎ、および、事業者の経営に関する相談に応じる業務等 を行っている。
また、店頭デリバティブ取引 、そしてもちろん、外国為替証拠金取引(FX取引)にも参入。高金利通貨を含む123通貨ペアのオンライン取引が可能で、FX投資家の注目を集めている。◆セントレード証券の関連リンク
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